6/27 ケンサキイカ夜焚き 6名
台風の吹き返しによる影響で多少のうねりがある中、「昨晩良かったのでうねりに負けず出てみましょう」と船頭が提案してしまったのが運の尽きでした。 前日同様、投錨後モノの数分で一杯目が出た時は心底ホッと胸を撫で下ろしたのですが、その後が悪かった。前日とは打って変わって後が続かず、二杯目が出たのは灯を炊く寸前のことでした。 灯火後もパッとせず、釣れても小型のモノが多いという展開で「余計な事を言うべきではなかった」と心の中で何度も繰り返しながら成り行きを見守っておりました。 前日の釣果からゴッソリ大型が抜け落ちてしまった様な展開が続き、終わってみれば60~15の釣果となりました。 もしかしたら本当にうねりの影響で大型が沖へ出払ってしまったのでしょうか…そろそろ沖での流し釣りを考える時期なのかも知れません。 詳しい情報はこちらまで: 富志丸ホームページ